チャネル間タービダイト(読み)チャネルかんタービダイト

最新 地学事典 「チャネル間タービダイト」の解説

チャネルかんタービダイト
チャネル間タービダイト

interchannel turbidite

1)チャネルをあふれ出し,チャネル周辺域に堆積したタービダイト粗粒堆積物から構成されるわりには薄層で,層厚側方にしばしば急減し消滅する。また,古流向は主チャネルの堆積物のそれとは斜交する。2)クレバススプレー(crevasse splay),自然堤防(levee)堆積物等を含め,チャネル充塡堆積物周辺に堆積した細粒タービダイトの総称。チャネル周辺タービダイトとも。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む