チャンタラカセーム宮殿(読み)チャンタラカセームキュウデン

デジタル大辞泉 「チャンタラカセーム宮殿」の意味・読み・例文・類語

チャンタラカセーム‐きゅうでん【チャンタラカセーム宮殿】

Chantrakasem Palace》タイ中部の古都アユタヤにある宮殿。1577年にアユタヤ朝第21代王ナレースエン、および弟のエカタットが即位前に暮らした。ビルマ軍に破壊されたが、ラーマ4世が修復し、王の別荘として利用された。現在は国立博物館になり、ラーマ4世ゆかりの品々や宝物品が展示されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 古都アユタヤ

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む