チュル(その他表記)Churu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チュル」の意味・わかりやすい解説

チュル
Churu

インド北西部,ラージャスターン州北部の町。チュル県の行政庁所在地。ジャイプル北西約 170kmに位置。北インドの農耕民ジャート人の首長チュルルによって 1620年頃建設された。羊毛トウモロコシ豆類家畜,塩などの地方市場があるほか,手織物,陶器皮革製品などの家内工業が行われる。ラージャスターン大学のカレッジがある。人口8万 2430 (1991) 。

チュル

「テュル」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む