チューリップチェア(その他表記)tulip chair

家とインテリアの用語がわかる辞典 「チューリップチェア」の解説

チューリップチェア【tulip chair】

フィンランドに生まれ、アメリカで活躍した建築家、エーロ・サーリネンが、1956年にデザインした椅子(いす)。1本脚で曲線を描く形状チューリップの花に似る。一体化した背もたれと座面はガラス繊維強化プラスチック製で、革または布地クッションが付く。◇「ペデスタルチェア」ともいう。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む