チューロニアン

最新 地学事典 「チューロニアン」の解説

チューロニアン

Turonian(Stage)

上部白亜系の国際的対比の基準となる階(チューロン階)で,Cenomanianの上,Coniacianの下。代表的露出地フランスのトゥレーヌ(Touraine,ラテン名Turonia)地方では,下から,腕足類・ウニを含む砂岩,Inoceramus labiatusを含む泥質チョーク・雲母質チョーク,厚歯二枚貝を含む地層で代表される。A.d’Orbigny(1842)提唱

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む