精選版 日本国語大辞典 「ちょん切れる」の意味・読み・例文・類語
ちょん‐ぎ・れる【ちょん切】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 つながっているものが、無造作にぷっつりと切り離される。
- [初出の実例]「そのところどころちょん切れてゐる弧線を」(出典:今年竹(1919‐27)〈里見弴〉小さな命)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...