ちょい待ち(読み)ちょいまち

精選版 日本国語大辞典 「ちょい待ち」の意味・読み・例文・類語

ちょい‐まち【ちょい待】

  1. 〘 感動詞 〙 ちょっと待ってくれの意で、人に呼びかける語。もと宝塚歌劇団内のことばで、大正後半期に一般に普及した。
    1. [初出の実例]「海東二士、ちょい待ち」(出典:草のつるぎ(1973)〈野呂邦暢〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む