精選版 日本国語大辞典 「ちょい待ち」の意味・読み・例文・類語
ちょい‐まち【ちょい待】
- 〘 感動詞 〙 ちょっと待ってくれの意で、人に呼びかける語。もと宝塚歌劇団内のことばで、大正後半期に一般に普及した。
- [初出の実例]「海東二士、ちょい待ち」(出典:草のつるぎ(1973)〈野呂邦暢〉一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...