ちょつる(読み)チョツル

デジタル大辞泉 「ちょつる」の意味・読み・例文・類語

ちょつ・る

[動ラ四]少しけずりとる。ちょっとそぐ。
「氷の剣、逆手に持って波旧苔のひげをこそげる、おとがい―・る」〈浄・国性爺後日〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ちょつる」の意味・読み・例文・類語

ちょつ・る

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 ちょっとけずる。すこしけずる。
    1. [初出の実例]「氷の劔、逆手に持って波旧苔の髭をこそげる、頤ちょつる、中切・中刈・所まだらに刈ちらし」(出典:浄瑠璃・国性爺後日合戦(1717)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む