ちょつる(読み)チョツル

デジタル大辞泉 「ちょつる」の意味・読み・例文・類語

ちょつ・る

[動ラ四]少しけずりとる。ちょっとそぐ。
「氷の剣、逆手に持って波旧苔のひげをこそげる、おとがい―・る」〈浄・国性爺後日〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ちょつる」の意味・読み・例文・類語

ちょつ・る

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 ちょっとけずる。すこしけずる。
    1. [初出の実例]「氷の劔、逆手に持って波旧苔の髭をこそげる、頤ちょつる、中切・中刈・所まだらに刈ちらし」(出典:浄瑠璃・国性爺後日合戦(1717)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む