チョルヌイエゼムリ(その他表記)Chërnye Zemli

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チョルヌイエゼムリ」の意味・わかりやすい解説

チョルヌイエゼムリ
Chërnye Zemli

ロシア南西部,カルムイク共和国にある低地カスピ海沿岸低地一部で,カスピ海北西岸,ボルガ川下流部の右岸に広がり,西はエルゲニー丘陵によって限られる。冬季積雪の少いことからチョルヌイエゼムリ (ロシア語で「黒い大地」の意) の名がある。半砂漠地帯に入り,移牧の冬営地の一つ

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む