精選版 日本国語大辞典 「ちょん切れる」の意味・読み・例文・類語
ちょん‐ぎ・れる【ちょん切】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 つながっているものが、無造作にぷっつりと切り離される。
- [初出の実例]「そのところどころちょん切れてゐる弧線を」(出典:今年竹(1919‐27)〈里見弴〉小さな命)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...