精選版 日本国語大辞典 「ちょん切れる」の意味・読み・例文・類語
ちょん‐ぎ・れる【ちょん切】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 つながっているものが、無造作にぷっつりと切り離される。
- [初出の実例]「そのところどころちょん切れてゐる弧線を」(出典:今年竹(1919‐27)〈里見弴〉小さな命)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...