精選版 日本国語大辞典 「ちろりちろり」の意味・読み・例文・類語
ちろり‐ちろり
- 〘 副詞 〙 繰り返し、また、ときどき物が光ったり見えたりするさまを表わす語。ちらりちらり。
- [初出の実例]「世間(よのなか)はちろりに過る、ちろりちろり」(出典:歌謡・閑吟集(1518))
- 「空にちろりちろりと日に輝て糸のやうなものが」(出典:三体詩幻雲抄(1527))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...