精選版 日本国語大辞典 「ちろりちろり」の意味・読み・例文・類語
ちろり‐ちろり
- 〘 副詞 〙 繰り返し、また、ときどき物が光ったり見えたりするさまを表わす語。ちらりちらり。
- [初出の実例]「世間(よのなか)はちろりに過る、ちろりちろり」(出典:歌謡・閑吟集(1518))
- 「空にちろりちろりと日に輝て糸のやうなものが」(出典:三体詩幻雲抄(1527))
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...