チンチンウマグヮー

デジタル大辞泉プラス 「チンチンウマグヮー」の解説

チンチンウマグヮー

沖縄県郷土玩具。馬にまたがる王侯の姿を表現した張子人形で、車のついた台に乗っており、紐で引いて遊ぶ。引くと台の下に取り付けた針金の弦が「チンチン」と鳴ることからこの名がある。「チンチン車」ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む