ツァイガルニク効果(読み)ツァイガルニクこうか(その他表記)Zeigarnik effect

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ツァイガルニク効果」の意味・わかりやすい解説

ツァイガルニク効果
ツァイガルニクこうか
Zeigarnik effect

いくつかの課題を学習するに際して,それらの課題を完全に学習した場合よりも未完了の場合のほうがその課題の種類がよく想起されるという現象。未完了課題にはこれを完了させようとする緊張が残存するために保持度が強まるとされた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む