ツァイゼル定量法(読み)ツァイゼルていりょうほう(その他表記)zeisel determination

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ツァイゼル定量法」の意味・わかりやすい解説

ツァイゼル定量法
ツァイゼルていりょうほう
zeisel determination

エーテル類にヨウ化水素酸を反応させて生じる揮発性のヨウ化アルキル硝酸銀に作用させて,沈殿するヨウ化銀の量を測定することによってアルコキシル基を定量する方法。普通はメトキシル基の定量に用いられる。原法は重量法であるが,改良法として容量法もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む