ツェレビチノフ法(読み)ツェレビチノフほう(その他表記)Tserevitinov determination

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ツェレビチノフ法」の意味・わかりやすい解説

ツェレビチノフ法
ツェレビチノフほう
Tserevitinov determination

有機化合物中の活性水素の定量法。活性水素を有する有機化合物にメチルヨウ化マグネシウムを作用させ,発生するメタンガス体積を測定する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む