精選版 日本国語大辞典 「つこうど声」の意味・読み・例文・類語
つこうど‐ごえつかうどごゑ【つこうど声】
- 〘 名詞 〙 ぶあいそうな声。つっけんどんな言い方。とげとげしい物言い。つこど声。つこど。
- [初出の実例]「こちとらは一年中、山科へはいり込でゐる者共じゃ。何成共問ははれと、つかふど声も時の便り」(出典:浄瑠璃・忠臣金短冊(1732)四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...