ってんだ

精選版 日本国語大辞典 「ってんだ」の意味・読み・例文・類語

ってんだ

  1. 〘 連語 〙
  2. [ 一 ] 「と言うのだ」が「っていうんだ」を経て変化したもの。「ん」の後では「てんだ」となる。
    1. [初出の実例]「小(けち)所為(まね)はして貰ひたくねヱッてんだ」(出典:老車夫(1898)〈内田魯庵〉)
  3. [ 二 ]てんだ[ 二 ]

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む