ツノクロツヤムシ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「ツノクロツヤムシ」の解説

ツノクロツヤムシ
学名:Cylindrocaulus patalis

種名 / ツノクロツヤムシ
解説 / モミブナなどのくち木の中にすみます。幼虫成虫とともに生活し、成虫がかみくだいたくち木を食べて育ちます。成虫で越冬します。
目名科名 / コウチュウ目|クロツヤムシ科
体の大きさ / 14~20mm
分布 / 四国、九州
成虫出現期 / 一年中

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

世界大百科事典(旧版)内のツノクロツヤムシの言及

【クロツヤムシ】より

…クロツヤムシAceraius grandisはインド,マレー半島,ボルネオ島,台湾に分布し,体長45mm内外。日本にはツノクロツヤムシCylindrocaulus patalis1種を産するが,その生息地は四国と九州の一部に限られ,いずれも高地のブナの原生林である。体長18mm内外。…

※「ツノクロツヤムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む