つぶみ

精選版 日本国語大辞典 「つぶみ」の意味・読み・例文・類語

つぶ‐み

  1. 〘 名詞 〙 刀の鞘(さや)などを取り去った刀身だけのもの。はだかみ。
    1. [初出の実例]「人をきる物とて、つぶみにてささば、さす人も、あやまちをいたし」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品四〇下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む