っぽ(読み)ッポ

デジタル大辞泉 「っぽ」の意味・読み・例文・類語

っぽ

[接尾]人を表す語に付く。多く、やや軽んじる気持ちをこめていう。
その土地出身の人である意を表す。ふつう男性にいう。「土佐っぽ」「水戸っぽ
そのような立場・状態にある人の意を表す。「書生しょせいっぽ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 接尾語

精選版 日本国語大辞典 「っぽ」の意味・読み・例文・類語

っぽ

  1. 〘 接尾語 〙 ( 「っぽう」の変化したもの )
  2. 人を表わす語や、その人の出身地などにつけて、親愛の気持ややや軽くみる感じを添える。「会津っぽ」「薩摩っぽ」「書生っぽ」など。
  3. 状態を表わす語について、その状態を強調する。「からっぽ」など。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む