ツリガネソウ(読み)つりがねそう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ツリガネソウ」の意味・わかりやすい解説

ツリガネソウ
つりがねそう / 釣鐘草

花の形が釣鐘状を呈する植物の俗称。キキョウ科(APG分類:キキョウ科)のツリガネニンジンやホタルブクロなどをさす。ほかにフウリンソウ(風鈴草)、チョウチンバナ(提灯花)ともいう。

[編集部 2021年10月20日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む