つん向く(読み)つんむく

精選版 日本国語大辞典 「つん向く」の意味・読み・例文・類語

つん‐む・く【つん向】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 ( 「つん」は接頭語 ) 「向く」を強めていう語。いきおいよく向く。
    1. [初出の実例]「およしなんしとうしろをつんむく」(出典:洒落本・後編遊冶郎(1802)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む