テェンスベルク岩(読み)テェンスベルクがん(その他表記)tönsbergite

岩石学辞典 「テェンスベルク岩」の解説

テェンスベルク岩

赤いラルヴィカイトに似た岩石で,長石正長石アンデシンである.一部に斑状のものもある.赤い色は現在の風化のためである[Brögger : 1898].ノルウェー南部,テェンスベルク(Tönsberg)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む