テチョン邑(読み)テチョン(その他表記)Taech'ǒn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テチョン邑」の意味・わかりやすい解説

テチョン(大川)〔邑〕
テチョン
Taech'ǒn

韓国,チュンチョンナム (忠清南) 道の南西部にある町。ポリョン (保寧) 郡の郡庁所在地。西海岸の小湾の湾奥にあって,背後にチャリョン (車嶺) 山脈が迫る。チャンハン (長項) 鉄道通り,農水産物を集散する。韓国の西海岸では第一といわれるテチョン海水浴場がある。人口5万 6922 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む