てんごう口(読み)てんごうぐち

精選版 日本国語大辞典 「てんごう口」の意味・読み・例文・類語

てんごう‐ぐちてんがう‥【てんごう口】

  1. 〘 名詞 〙 ふざけた口のきき方。冗談。あほうぐち。ざれごと。
    1. [初出の実例]「てんがう口たたきて見めぐりけるに」(出典:浮世草子・真実伊勢物語(1690)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む