てんと白癩(読み)てんとびゃくらい

精選版 日本国語大辞典 「てんと白癩」の意味・読み・例文・類語

てんと 白癩(びゃくらい)

  1. てんと」に誓文の語をつけて、強めたいい方。まったく。ほんとうに。
    1. [初出の実例]「やっこ手をうって、てんとびゃくらい、江戸の弐分分銅じゃといふた」(出典:咄本・初音草噺大鑑(1698)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む