テンプル騎士修道会(読み)てんぷるきししゅうどうかい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「テンプル騎士修道会」の意味・わかりやすい解説

テンプル騎士修道会
てんぷるきししゅうどうかい

12世紀に創設された騎士修道会テンプル騎士団ともいう。十字軍として活躍したが、1312年、教皇クレメンス5世から解散を命ぜられた(テンプル騎士修道会事件)。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む