ディアマンティナ(その他表記)Diamantina

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ディアマンティナ」の意味・わかりやすい解説

ディアマンティナ
Diamantina

ブラジル南東部内陸,ミナスジェライス州中部の都市。中心集落は州都ベロオリゾンテの北約 190km,エスピニャソ山脈中部山中にあり,標高約 1260m。 1729年近くを流れるジェキティニョニャ川上流部でダイヤモンドが発見され,その採取中心地として発展,植民地時代はテジュコ Tejucoと呼ばれた。市内には当時の建築物が多数保存されており,1999年世界遺産の文化遺産に登録された。現在,織物,ダイヤモンド研磨,金細工,鉄細工などの工場が立地し,ダイヤモンド採取もわずかながら続けられている。ダイヤモンド博物館がある。州都と道路で連絡。人口2万 197 (1980推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む