ディオンクンダトラオレ(その他表記)Dioncounda Traoré

現代外国人名録2016 「ディオンクンダトラオレ」の解説

ディオンクンダ トラオレ
Dioncounda Traoré

職業・肩書
政治家 元マリ暫定大統領

国籍
マリ

生年月日
1942年2月23日

出生地
フランス領スーダン・カティ(マリ)

学歴
モスクワ大学,アルジェ大学

学位
博士号(ニース大学,フランス)

経歴
ソ連時代のモスクワ大学、アルジェリアのアルジェ大学で数学を学んだ後、フランスのニース大学で博士号を取得し数学教員に。労働組合で活動。マリ民主同盟(ADEMA)に加わり、コナレ大統領の下で、1992〜93年公務員・労働・行政近代化相、’93〜94年国防相、’94〜97年外相。’97年国会議員に初当選。2007年国会議長。反乱軍のクーデターを受け、2012年4月暫定大統領に就任。当初の任期は40日間だったが、5月大統領選実施による民政移管を進めるため任期を1年延長。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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