…20世紀の後半になると,それまで軍服や作業服として用いられていたジャンパー型,シャツ型,アウター・ウェア(外衣)型などのジャケット類がとくに1970~80年代に街着化して種類も多くなり,一般に定着している。用途別には礼装用としてのモーニングコート,ディナー・ジャケット(タキシード,スモーキングともいう),メス・ジャケット(ウエスト丈の夏季用の準正装用)などがあり,特殊なものには狩猟用のシューティング・ジャケット(右胸にガン・パッチ,袖にエルボー・パッチがつく),釣り用のフィッシング・ジャケット,ホテルのボーイの着るベルボーイ・ジャケット(前面に飾りボタンがつく)などがある。現在のジャケットを形態上分類すると以下のようになる。…
…燕尾服に次ぐ男性の夜間の準礼服。アメリカで始まった呼称で,イギリスではディナー・ジャケットと呼ぶ。1880年ころ,ドレス・コート(燕尾服)に代わる略式の衣服としてあらわれた。…
※「ディナージャケット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新