ディーネリアン

最新 地学事典 「ディーネリアン」の解説

ディーネリアン

Dienerian(Stage)

三畳系下部統を四分したときの下から2番目の階。ディナー階とも。カナダ極北部Ellesmere島のDiener峡谷に由来。E.T.Tozer(1965)命名。その後,下部統中部階Nammalianの下部亜階(Dienenian Substage)に位置づけられた(Tozer, 1981)。Proptychites candidus帯とVavilovites swerdrupi帯を含む。

執筆者:

参照項目:ナンマリアン

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 市川

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む