デュレンシュタイン(その他表記)Dürrenstein

デジタル大辞泉 「デュレンシュタイン」の意味・読み・例文・類語

デュレンシュタイン(Dürrenstein)

オーストリア中東部、ニーダーエスターライヒ州の山。東部アルプスに属し、石灰岩質のデュレンシュタイン高原の南端に位置する。標高1878メートル。2017年、南東部の原生林が「カルパチア山脈とヨーロッパ各地の古代および原生ブナ林」の名称世界遺産自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む