とうかつ

普及版 字通 「とうかつ」の読み・字形・画数・意味

【藤】とうかつ

ふじかずら。〔洛陽名園記、水北胡氏園〕(園は)山(ばうざん)の麓に在り。~林木(くわいうつ)、烟雲掩映(えんえい)し、高樓曲、時に隱れ時に見(あら)はる。~之れに名づけて玩臺と曰ふ。庵り、檜(しようくわい)の中に在り。

字通「藤」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む