とうつう

普及版 字通 「とうつう」の読み・字形・画数・意味

痛】とうつう

うずきいたむ。〔三国志、蜀、関羽伝〕嘗(かつ)て矢の中(あ)つると爲り、其の左臂(さひ)を貫く。後(のち)創(きづ)(い)ゆと雖も、陰雨に至るに骨常に痛す。曰く、矢鏃に毒り。~骨を刮(けづ)り毒を去りて、然る後此の患乃ち除かんのみと。(すなわ)ち臂を伸べ、をして之れを劈(さ)かしむ。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む