とうのう

普及版 字通 「とうのう」の読み・字形・画数・意味

】とうのう(なう)

負い袋。〔後漢書、儒林伝序〕初め光武、洛陽りしとき、其の經牒祕書の之れを載するもの二千餘兩。~卓のを移すの際にび、~宣・鴻典策、競ひて共に剖散(ほうさん)し、其の帛(けんぱく)圖書、大なるは則ちねて帷蓋(ゐがい)と爲し、小なるは乃ち制(つく)りてと爲す。

字通」の項目を見る


【兜】とうのう

字通「兜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む