けんぱく

普及版 字通 「けんぱく」の読み・字形・画数・意味

帛】けんぱく

素。〔後漢書宦者倫伝〕古より書(しよけい)多くするに竹を以てす。其の帛を用ふる、之れを謂ひて紙と爲す。~倫乃ちし、樹膚頭、び敝布魚を用ひ、以て紙と爲す。

字通」の項目を見る


薄】けんぱく

かしこくて軽薄。〔文史通義、言公中〕人の言ふを竊(ぬす)み、以て己のと爲すは、名を好むこと甚だしと爲す。~齊邱の書を峭に竊み、郭象向秀に竊むは、君子以て無行と謂ふ。

字通「」の項目を見る


陌】けんぱく

あぜ道。

字通「」の項目を見る


薄】けんぱく

軽薄。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む