トゥバタハ・リーフ海中公園(読み)トゥバタハリーフかいちゅうこうえん

百科事典マイペディア の解説

トゥバタハ・リーフ海中公園【トゥバタハリーフかいちゅうこうえん】

フィリピン南西部,スールー海のパラワン島の東に位置する,フィリピン唯一の国立海中公園。面積332km2岩礁の周りに広範囲にサンゴ礁が広がり,数十種におよぶ海藻類ほか,ウミガメ,タイからエイサメまで多くの魚介類,アジサシ,カツオドリなどの鳥類と豊富な海洋性生物が生息している。1993年,世界自然遺産に登録。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む