精選版 日本国語大辞典 「とがえる」の意味・読み・例文・類語
と‐がえ・る‥がへる
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 鷹の毛が抜けかわる。
- [初出の実例]「箸鷹のと帰る山の椎の葉は常磐に枯れぬ中を頼まむ」(出典:歌仙本兼輔集(933頃))
- 「とかへる鷹にもしなじなあり」(出典:仮名草子・尤双紙(1632)上)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...