トコブシゴケ(読み)とこぶしごけ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「トコブシゴケ」の意味・わかりやすい解説

トコブシゴケ
とこぶしごけ
[学] Cetrelia

地衣類ウメノキゴケ科のトコブシゴケ属の総称日本には9種ほどがある。種としてのトコブシゴケC. nudaは、山地ブナなどの樹皮や岩上に普通にみられる大形の葉状地衣である。

[井上 浩]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

関連語 井上浩

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む