とでもない(読み)トデモナイ

精選版 日本国語大辞典 「とでもない」の意味・読み・例文・類語

とでも‐な・い

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 =とんでもない
    1. [初出の実例]「世話付古語〈略〉とでもなき」(出典:俳諧・毛吹草(1638)二)
    2. 「ハテ風をつかまへる様なとでもないとひ様かな」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む