トラテロルコ遺跡(読み)トラテロルコいせき(その他表記)Tlatelolco

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トラテロルコ遺跡」の意味・わかりやすい解説

トラテロルコ遺跡
トラテロルコいせき
Tlatelolco

メキシコシティーに残るアステカ時代の商業都市遺跡。最初は独立した都市国家であったが,1473年アステカの首都に合併されてからは,商業上の一大集散地として栄えた。現在は「三文化の広場」と呼ばれて,スペイン植民地時代の聖堂とともに保存されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む