トリスタナイト(その他表記)tristanite

岩石学辞典 「トリスタナイト」の解説

トリスタナイト

粗面安山岩と粗面岩の中間組成の岩石.粗面安山岩にはベンモレアイトとトリスタナイトがあり,一般にベンモレアイトのNa2O/K2O比は1.5以上であるが,トリスタナイトでは1.5以下である[Middelmost : 1985].南大西洋のトリスタン・ダ・クーニャ諸島(Tristan da Cunha)の地名に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む