トリプトファンオキシゲナーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

トリプトファンオキシゲナーゼ

 トリプトファン5-モノオキシゲナーゼ[EC1.14.16.4]とトリプトファン2,3-ジオキシゲナーゼ[EC1.13.11.11]がある.前者セロトニンメラトニン生合成の初発反応を触媒し,後者は,トリプトファンピロラーゼ,トリプトファナーゼ,トリプトファンペルオキシダーゼ,トリプトファンオキシダーゼなどといい,ヘム鉄を含む酵素で,トリプトファン代謝の初発反応を触媒する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む