トロンヘイムフィヨルド(読み)とろんへいむふぃよるど(その他表記)Trondheimfjord

日本大百科全書(ニッポニカ) 「トロンヘイムフィヨルド」の意味・わかりやすい解説

トロンヘイムフィヨルド
とろんへいむふぃよるど
Trondheimfjord

ノルウェー西海岸、北緯63度30分付近にあるフィヨルド水深が500メートル以上の所もあり、長さは約130キロメートル、わりあいに広い内海をもつ。フィヨルド南東岸には、後氷期に形成された海岸段丘などの低地が発達し、そこは肥沃(ひよく)な土壌に覆われ、重要な農業地帯となっている。

[竹内清文]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む