トロンヘイムフィヨルド(読み)とろんへいむふぃよるど(その他表記)Trondheimfjord

日本大百科全書(ニッポニカ) 「トロンヘイムフィヨルド」の意味・わかりやすい解説

トロンヘイムフィヨルド
とろんへいむふぃよるど
Trondheimfjord

ノルウェー西海岸、北緯63度30分付近にあるフィヨルド水深が500メートル以上の所もあり、長さは約130キロメートル、わりあいに広い内海をもつ。フィヨルド南東岸には、後氷期に形成された海岸段丘などの低地が発達し、そこは肥沃(ひよく)な土壌に覆われ、重要な農業地帯となっている。

[竹内清文]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む