トロンヘイムフィヨルド(読み)とろんへいむふぃよるど(その他表記)Trondheimfjord

日本大百科全書(ニッポニカ) 「トロンヘイムフィヨルド」の意味・わかりやすい解説

トロンヘイムフィヨルド
とろんへいむふぃよるど
Trondheimfjord

ノルウェー西海岸、北緯63度30分付近にあるフィヨルド水深が500メートル以上の所もあり、長さは約130キロメートル、わりあいに広い内海をもつ。フィヨルド南東岸には、後氷期に形成された海岸段丘などの低地が発達し、そこは肥沃(ひよく)な土壌に覆われ、重要な農業地帯となっている。

[竹内清文]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む