どすんどすん

精選版 日本国語大辞典 「どすんどすん」の意味・読み・例文・類語

どすん‐どすん

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 間をおいて何度もおこる低く響く音を表わす語。
    1. [初出の実例]「天迄とどく大男・どすんどすんと足いこす」(出典:雑俳・太箸集(1835‐39)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む