どす声(読み)ドスゴエ

デジタル大辞泉 「どす声」の意味・読み・例文・類語

どす‐ごえ〔‐ごゑ〕【どす声】

濁った太い声。どすのきいた声。
生得うまれつきの―で」〈里見弴多情仏心

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「どす声」の意味・読み・例文・類語

どす‐ごえ‥ごゑ【どす声】

  1. 〘 名詞 〙 濁った太い声。低く太くてすごみのある声。どうま声。どら声
    1. [初出の実例]「一寸ここへ吸付さして下はれと、貰ひ掛ける非人のどす声」(出典:浄瑠璃・加賀国篠原合戦(1728)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む