ドドニ遺跡(読み)ドドニイセキ

デジタル大辞泉 「ドドニ遺跡」の意味・読み・例文・類語

ドドニ‐いせき〔‐ヰセキ〕【ドドニ遺跡】

DodoniΔωδώνη》ギリシャ北西部、イピロス地方の都市イオアニナ近郊にある遺跡。古代名ドドナまたはドドネ。紀元前8世紀には既に存在したと考えられ、同国最古のゼウスの神託所があった場所とされる。紀元前3世紀、古代ギリシャのエペイロス(イピロス)王ピロスにより建造された野外劇場、会議場、神殿などの遺跡がある。ドドナ遺跡ドドネ遺跡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む