ドラコンチウス(その他表記)Dracontius, Blossius Aemilius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドラコンチウス」の意味・わかりやすい解説

ドラコンチウス
Dracontius, Blossius Aemilius

5世紀末のローマのキリスト教詩人。カルタゴ出身。主著は『神の賛歌』 De Landibus Dei,詩集ロムレア』 Romulea,小叙事詩『オレステス悲劇』 Orestis Tragoedia。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む