ドラシャミアン

最新 地学事典 「ドラシャミアン」の解説

ドラシャミアン

Dorashamian(Stage)

アルメニア,ズールファ峡谷の最上部ペルム系を模式とするペルム紀最後期の階名ドラシャム階とも。模式地では主に暗灰~雑色の泥質石灰岩からなり,Xenodiscid・Dzhulfitidを主とするアンモナイト類によって12層に区分されている。しかし他地域との対比が困難で,国際的にはPalaeofusulina帯として中国の最上部ペルム系,長興階(Changxingian)に対比されている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む