ドラシャミアン

最新 地学事典 「ドラシャミアン」の解説

ドラシャミアン

Dorashamian(Stage)

アルメニア,ズールファ峡谷の最上部ペルム系を模式とするペルム紀最後期の階名ドラシャム階とも。模式地では主に暗灰~雑色の泥質石灰岩からなり,Xenodiscid・Dzhulfitidを主とするアンモナイト類によって12層に区分されている。しかし他地域との対比が困難で,国際的にはPalaeofusulina帯として中国の最上部ペルム系,長興階(Changxingian)に対比されている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む