ドリフタ(その他表記)drifter

翻訳|drifter

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドリフタ」の意味・わかりやすい解説

ドリフタ
drifter

最も多く使われる削岩機一種で,概して横向穿孔に適する。大きさ (重量,穿孔径) により,小型 (55kg,79mm以下) ,中型 (70kg,90mm程度) ,大型 (100kg,100mm以上) に分けられる。支持脚 (レッグ) を装着して使用するが,25kg程度の小型のものは手持ち手送りで,プラッガ,ジャックハンマなどと呼ばれる。削岩機構はみな同じであるが,形状構造はそれぞれ多少異なる。ジャンボワゴンドリルに装着するのは大型ドリフタである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む